開発ヒストリー

激しすぎる運動は筋肉には良くてもカラダに害はないのか?

私、AHP株式会社代表取締役 及川海は、アミノ酸飲料を片手に持ちながら、趣味のロードレーサーでトレーニングをしていた時、ふと頭をよぎった。過度に負荷のかかるスポーツは活性酸素を大量に発生させるがそのケアをしている話を聞いたことがない。

私の父である及川胤昭は著名な生殖免疫学者であったが、妻の死をきっかけに、ガンの原因の一つと言われている活性酸素の除去の研究にシフトし、活性酸素を無害な水にできるマイナス水素イオンパウダーの開発に成功した。
そんな父を持つ私は、身体にいいことをしているはずのスポーツが、その反面で活性酸素を大量に発生させているのに、スポーツ業界には中和するサプリメントが無いことに気がついた。

「私がやらなくては!」まず、専門家の意見を聴いてみようと思い、当時宮城県では唯一の東大健康スポーツマネジメント協会認定、加圧トレーニング特定資格者である藤倉修一氏に相談したところ「私も加圧トレーニングを通して、活性酸素は筋肉をつけるために必要ではあるが、こんなに過度なストレスをかけて活性酸素を大量発生させていいのか?と悩んでいたところでした!」という返答が返ってきた。

ならば、アスリートの為に本当に身体にいいもの作ろう!と意気投合し、開発の第一歩が始まった!原材料はBCAAをベースにマイナス水素イオンパウダーを配合し、ある程度のベースが出来上がった。私や藤倉氏の関係者との間で、トレーニングに対する変化を比較したところ、かなりの評価と実績を得ることができた。次にBCAAを常に使用している一流アスリートが、活性酸素を無害な水に変え体外に排出しながらトレーニングすると、どういう変化や評価を得られるのか?という課題ができた。そして東洋大学 陸上部 短距離チーム 梶原道明監督との出会いに繋がった。

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